
『つみネコ』のiPad版、『リアルつみネコ for iPad』の配信が始まりました。イメージ制作に参加しています。最新デジタル・デバイスの中に手作り感たっぷりの温もりを演出しています。iPadをお持ちの方、よろしくです。 iTunes Store »

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Google Mapに朝鮮民主主義人民共和国が存在していません。Google Mapで検索をしてみて下さい。単純なミスではなさそうですが復活するかもしれませんのでスクリーンショットでログを残しておきます。
職業柄、いろいろと憶測や妄想が描けてしまいますが、、、ひとつだけ確実にいえる事、それはインターネットが『チカラ』をもったという事でしょうか。

壮大なナミビアに住む野生動物に対抗して手のひらサイズのバーチャルねこ。iPhone、iPod touch のアプリでネコを積み上げて高さを競う、ちょっとシュールでかわいいゲームです。ネコ好きの方はぜひ!
よわこのお友達のお姉さん「キリコちゃん」が絵を描いています。 LINK (iTunesが起動します) 、、、ミーアキャット・バージョンも作ろうかな。

年末年始は楽しい企画がたくさんあるがここ数年の定番となっているのが ノーラッド・トラックス・サンタ。
北アメリカ航空宇宙防衛司令部 がレーダーや偵察衛星・F-16とか総力あげてプレゼントを配るサンタを追跡し位置を確認出来るイベントである。子供のいる親にはたのもしい味方で、サンタの位置情報からプレゼントを忍びこませるタイミングを教えてくれるし、ミスをしてプレゼントに『ららぽーと』の値札が残っていたとしても、駐車場の最上階に駐車券を口にくわえたトナカイとそりが止まっていたことを問い合わせれば証明してくれるに違いない。 (ちなみに我が家の失敗。) このイベントは冷戦のさなかに始まり、現在はテロにより国土セキュリティ勧告システムがハイレベルにもかかわらず、夢を与えることを忘れていないのがいい。なによりも、ハリウッド映画なみのきめ細かな物語のセットアップと、軍隊という四角い組織が柔らかいパロディーをやっているギャップがモンティー・パイソンなみに面白いのである。しかし、今年は金融危機。世界中を飛び回るサンタの位置より、サンタがどの通貨でプレゼントを購入したのかが気にかかる。 >LINK


アフリカ、ナミビア旅行中の母とよわこの『あしあと』がグーグルのアクセス解析サービス Google Analyticsにしっかりと残っておりました。ナミビアの語源『ナミブ』は「人のいない土地、何もない土地」という意味らしいのですが・・・ グーグルマップの「Street View」機能をプライバシーの侵害だとする裁判で「衛星技術の進歩を受けて、現代では砂漠の真ん中に居たとしても完全なプライバシーなどは存在しない」とグーグルは反論していましたが、まさにそれを実証してしまったようです。インターネットはまるで地球に覆いかぶさった神経のように情報を瞬時に収集してしまいます。 ・・・で、留守番の私はGoogle Earthのバーチャル旅行でパソコンに囲まれながら『ナミブ』を共有? しています。ちなみに先ほど携帯電話に連絡があり、母とよわこは砂漠の真ん中のコテージにいるそうです。

キャリアとメーカーが回収する使用済み携帯電話の量は1年間で約600トン。携帯電話やパソコンなど電子機器には貴金属が使われていて、1トンの携帯電話から300グラムの金が取れるらしい。ちなみに1トンの鉱石からは金は5グラムほど。年間、600トンの携帯電話のゴミ山から約6億円の金が採れることになる。
都市鉱山とか、循環型社会とか言われるゴミから資源を取り出すアイディアである。さらに最新技術が加わるとかなりの説得力をもつ。しかし、高度成長っ子として説得力ある話には必ず懐疑的になってしまう困った習性がある。現状の様々な問題は元々、素晴らしい未来のために考えられたアイディアの結論であることを忘れてはならない。予測のつかない未来への不安。その不安から我々は進化することを止められない宿命らしい。ならば、立ち止まって携帯電話600トンのゴミ山を想像してみたらどうだろうか?たとえば、『イマジン』の着メロが捨てられた携帯電話のゴミ山から一声に鳴り出す。 ♪ Imagine there’s no heaven 想像して、天国はないって / It’s easy if you try やれば簡単 / No hell below us 下には地獄はなく / Above us only sky 上には空があるだけ / Imagine all the people 想像して / Living for today…. みんなが今を生きているって… ♪
おまけLINK : 映画『バック・トー・ザ・フューチャー』のラスト。ゴミ箱からバナナの皮とビールの飲み残しをタイムマシーンの燃料にしていたのを思いおこす。

1/12(土) 配信時間 20:00~21:00
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出演: 丹波博幸 永本忠 ANNSAN

東京の夏でお盆休みの時期が一番好きである。気温は相変わらずだが静寂とともに空はすみわたり、子供の頃の空がよみがえってくる。東京育ちで帰省という体験はないが故郷に帰るのではなく、故郷が戻ってくる感覚である。ここ数年、環境をテーマにした仕事にかかわることが多くいろいろと考えさせられるが、何のことはない「フル稼働の経済活動をお盆休みのレベルにすれば解決」と空を見ながら単純に思ってしまう。しかし、お盆休みの時期は決まって休み明けが仕事の締め切りだったりするので、多くの人々が故郷やバカンスで自然と休暇を満喫しているあいだ、窓に広がるいつもよりすみきった空の下でフル稼働である。 頭の中で?がたくさんちらかっている・・・